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第三の眼を得るにはいくつかのステップがありますが、
他の修行と重なる部分もありますので、
どの修行をした人はどの段階から始めたらいいかを書いておきます。 ( Ver1.01 99/06/20)
第一段階 気感を得る事
気功や仙道等をかじった事があり、気の感覚化が出来る人は飛ばして結構です。
第二段階 額に意識を集中する
瞑想法などをやった方で、特定のチャクラ等に意識を集中させる事が出来る人は結構です。
第三段階 身体の気を循環させる
気功でそれが出来る人・小周天および軟酥の法が出来る人は飛ばして結構です。
第四段階 瞑想空間に内的光を出現させる
瞑想する時に内的光が見える方は飛ばして結構です。
第五段階 瞑想空間に光を出現させて固定し、さらに形を変える
高いレベルでの瞑想が出来る方、阿字観が出来る人は飛ばして結構です。
第六段階 瞑想空間に丹光(アストラルライト)を出現させてビジョンを観る
丹光法が出来る人・及び高いレベルでの瞑想が出来る方・西洋魔術でのイメージングが出来る方
は飛ばして結構です。
第七段階 私が書く事が出来る最終段階です
ここから先はその人の得意な道を進んで下さい。
ですが、一応一通り読んでみるのを御薦めします。
第一段階 気感を得る事
まずは気を感じられないと何も進める事は出来ません。
難しそうに思っているかも知れませんですが、気の感覚化はとても簡単です。
とにかく両手を熱くなる程擦り続けるのです。
もう熱くてダメだってぐらいの時に両手を離します。
少し左右に話して手の平同士を向かい合わせると、
熱感やスースーしたような気の流れを感じる事が出来ると思います。
左右の手の平を近づけたり離したりすると圧迫感や吸引感を感じる事でしょう。
これは毎日暇さえあれば実行しましょう
こうした後、手のひらを疲れている所や痛い所にあてるだけでも
ちょっとしたヒーリング効果があります。
眼を酷使しがちなパソコンユーザーは眼にやるといいです。
また、この後の段階で必要になって来ますので、指先から気を放射する訓練もしましょう。
第二段階 額に意識を集中する
私が考えたとても簡単な方法で額に意識を集中させる事が出来ます。
寝る時に、指の先を口の中に入れてツバを付けます。
そして、そのツバで額のチャクラの位置を少しだけ濡らして下さい。
(別に唾以外のものでも可能です:クリーム・オイル等)
少しすると額の濡らした部分がスースーして来ると思います。
そのスースーしている部分に意識を集中して行って下さい。
この額の部分に気を集める事が出来れば、次のステップに移りましょう。
↓
*気が集まって来て、むずむずして来ましたらその額に集まって来た気を
スースーしている所の周りでぐるぐる回すのです。
これは一度や二度目では出来ないかも知れませんが、一ヶ月も続ければOKでしょう。
これが出来るようになれば、第三段階に進んで下さい。
第三段階 身体の気を循環させる
仙道瞑想法入門 に書いている方法で軟酥の法を行ってみて下さい。
仙道をかじっている人なら小周天の方が良いかも知れません。
これまで全く気を感じた事が無く、第一段階で初めて気を感じた方は
このレベルに来るまでは時間がかかると思いますが続けてみて下さい。
てっとり早い気の循環方法ですが、第一段階で説明した両手を擦る方法をやった後、
右手と左手を向かい合わせた状態で、右手から左手に気を移してみたり、
その逆などを行い、身体の中で気を循環させる事を少しづつ覚えて行きましょう。
小周天もしくは軟酥の法をこなして行く事が出来れば、
身体の中で自由自在に気を巡らす事が出来るようになるでしょう
そうなったら、額のチャクラの位置に気を集める事をいつも心がけましょう。
そうなれば額がさわさわしたりじんじんしたりするので、すぐ解ります。
いつも額に意識を持って行く事が出来れば比較的簡単だと思います。
第四段階 瞑想空間に内的光を出現させる
ここまでの段階をこつこつ続けて来た方・及び瞑想をされた事のある方だと、
眼を瞑った時などに模様が現れたり、小さな光の点が出てくる事があると思います。
眼を瞑って腹式呼吸を続けていると内的光が出現する事もあります。
そういった光点が現れて無い場合は、毎日数分づつでもいいので瞑想するか、
これまでの段階を完全に出来るように修行を繰り返して下さい。
ですが、以下の方法を使えば簡単に模様が見えたり光点が浮かぶかも知れません。
左手の親指と中指を使って、左右の眼球の外側の少し窪んだ所に指をあてます。
あまり強くあてると別の作用で模様が見えますが、それは別物です。
軽く指を添えた状態で、親指と中指の先から気を流して下さい。
私の場合は金色の格子模様のようなものが出てきた事もあります。
人によってはそれだけでアストラルライトが出現するかも知れません。
第五段階 瞑想空間に光を出現させて固定し、さらに形を変える
この作業をするには相当の集中力と、イメージング能力が必要です。
密教の護摩等でもこのイメージングを使用して仏と一体になっているようです。
まずは丸い光を瞑想空間で思い描いて、少しでも長く持続させるように、
数分で出来ますので 毎日数回は練習して下さい。
月の光や太陽の光を思い描いても構いません。
いつでもすぐ丸い光が出せるようになれば次のステップに進みましょう。
私はいつでも出せるようになるまで一日5回は行い、一週間程かかりました。
眼を開けていても丸い光がぼんやりと見えるようになれば一番いいですが、
私の場合そこまで行くのに二ヶ月程かかりました。 ですが必須ではありません。
その丸い光を三角形に変化させたり四角形に変化すると心の中で思い描くのです。
すぐ光を出せるレベルの人なら比較的容易に出来るかも知れません。
これは他の呪術や密教などにおいても重要な技術です。
文字などに変化させる事も出来るぐらいにまで高めておけば良いでしょう。
第六段階 瞑想空間に丹光を出現させてビジョンを観る
第5段階を数週間から数ヶ月続けて行けば、その瞑想空間の丸い光りの中に
風景が見えるようになると思います。
そうなればしめたもの 第三の眼開眼は間近です。
これ以外の方法・すなわち丹光(アストラルライト)に景色が見えたり、
眼を瞑っていても周りの状況がうっすらと見えるようになった場合でも
第三の眼の開眼は間近です。
私の場合 丸い光を出すのを続けていたある日突然光の中に風景が見えたのです。
ですからどうすればこうなるかと言うのは解りませんが、
比較的この状態を出しやすい方法があります。
第四段階の終わりの方で書いた指先から気を流す方法を行い続けてみて下さい。
第七段階 私が書く事が出来る最終段階です
ここまでの段階をクリアーして来て、様々な神秘的な体験を成されて来たと思います。
ですが、本当の始まりはここからです。 私もこのスタートラインに立っているに過ぎません。
世界には全盲でありながら第三の眼のおかげで自動車免許を取られた女性も存在します。
また、これまで気功・仙道等をやられた方は、これまで以上にその道を進んで行く為の
起爆剤になれば幸いだと思って書き記しました。
チャクラの開発が進めば手から自然とパワーが出てきて
簡単にヒーリング出来るようにもなります。
その他修行の方法によっては筆舌に尽しがたいような能力を得る人もいるでしょう。
ですが、自らを特殊な存在と思って慢心するのは危険です。
慢心し修行を忘れたら閉眼する可能性さえあります。
人類が本来持っているにも関らず埋もれている様々な能力の開発を続けると共に、
よりよい人類の未来の為にも自らを光り輝く存在にする為に魂を磨き続けて下さい。
また、悩みを抱いている方にはそっと手を差し伸べてあげて下さい。
もし、私のこの拙い文で少しでもそういった能力を手にする事が出来たら、
その恩は私にでは無く、これから開眼するかも知れない人にアドバイスをする事
により、偏った物質文明に毒された人を救い出す事で返して欲しいと思います。
私に解る事でしたら、何でもメールにて相談して下さい。
ですが私は第三の眼を得る事が主眼でいろいろな事をかじりましたが、
浅く広くといった感じなので、あまり深く突っ込んだ事は解らないかも知れません。
またこの文も感想を下さった人の要望やニーズによって逐次書き足して行くつもりです。
本来このような情報は秘すべきものだと考えてる人も多いかも知れませんが、
私はそのように思いません。 現に私が多少なりとも開眼出来たのは様々な
ジャンルのホームページでの情報のおかげだと思っております。
リンク許可を未だ頂いて無い所もありますが、逐次メール致しますので、
関係者の方には 深く感謝すると共に失礼をお詫び致します。
出来ればメールで質問等される場合はサブジェクトに ”第三の眼”と書いて下さいませ。
文責:尾崎貞夫
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